研究者はおろかまともな学生ですらないだろ

ミレニアム賞のペレルマンの論文は論文誌に結局投稿されていない
それこそ数論幾何の立役者のグロタンディークの主研究は何冊にも渡る本として刊行 査読もへたくれもないだろう
逆に数学や理論科学系の論文が査読誌に載ったからといって、論理的な正しさの証明にさえなるわけではない 誤謬が発見されて撤回する例は数多ある 湯川秀樹の中間子の掲載された第一論文が実際にそれで、研究し直したという話は有名だな

そんなことは研究者でなくてさえ常識があればまず大小知っている
「先端研究というものも、もっと上の偉い何でも知ってる大先生たちに査読で認められるかどうかですべて決まるはず 受験や入社昇進試験と同じに決まってる」 高卒か何かだろ