>>202
この期に及んで、無限直線が存在しないことを「断定しない」とは恐れ入ったw
では、これからは無限小数そのものの話をしよう。

>>197
>無限直線が存在しようとしまいと、
>そんなことは無限小数が存在するか否か、
>という議論とは関係がないのである。

関係があるんだな、それが。
ある小数表記が有限小数であるためには、
右端に「最後の桁」を発見しなければならない。よって、

「小数表記のどこを見渡しても、最後の桁が見つからない」

という状況を脳内宣言すれば、その状況は無限小数をイメージしていることになり、
半直線のときと全く同じ構造になるんだよ。ここでもお前は

「いや、各シーンにおいては有限の範囲内の映像しか見てないから、事実上有限小数だ」・・・(1)

とでも吠えるのだろうけど、それも詭弁だからな。なぜ詭弁かと言うと、各シーンで
有限の映像しか見てないことは「事実上有限小数」を意味しないからだ。
もしくは、「事実上有限小数」という表現が

「各シーンにおいては有限の範囲内の映像しか見てない」

という意味に過ぎないのであれば、(1)は

「各シーンにおいては有限の映像しか見てないから、各シーンにおいては有限の映像しか見てない」

というトートロジーを表明しているだけであり、全く反論になってないことになる。
結局、無限小数の話をしようにも、やることは無限直線のときと全く変わらないという仕掛けよ。
無限直線のときに「端点」と呼んでいた部分が、無限小数では「最後の桁」という言葉に
置き換わるだけなのだ。