>>213
定義のあやふやな「存在」という言葉を振り回して
「存在しない」と言ってみたところで何の説得力もないぞ?
もとより、現実世界に無限をはらんだ対象は「実在しない」のである。
従って、無限について何かを言及するなら、それは必ず、
脳内で行う極めて抽象的かつ形式的な思考についての言及にならざるを得ない。

そのような抽象性の高い思考について、なにがしかが「存在する」だの「存在しない」だのを
論じようとするならば、より一層、そこで使われている「存在」の意味を
明確にしておかなければならない。しかし、お前はそこから逃げている。

>概念が存在することと、
>その概念の対象が存在することとは別問題である。

上の方で既に述べたように、無限小数の概念は形成可能である。
そのための具体的方法も既に述べた。では、その概念の対象は「存在する」のか?

もちろん、存在する。上で述べた具体的方法において、脳内で観測される
「9」の並びこそが、対象としての存在である。
むろん、これは「概念が存在する」ことと ほぼ同じことであるww
これでお前は完全に論破された。

お前はきっと、このことに反論があるだろう。
しかし、もしそうならば、お前はいよいよ、お前が言うところの「存在」が
どういう意味なのか明確にしなければならない。では、改めて問う。

お前が言うところの「存在」とはどういう意味なんだね?