>>269 関連
>IBMのワトソンがアーバン・ディクショナリー(英語版)を覚えてしまったことで、下品で不敬な言動になった問題を引き合いに出している[2]。

これか(^^
http://blog.livedoor.jp/itmediasokuhou/archives/23570257.html
IBMの人工知能『ワトソン』、"隠語"を覚えすぎて一部メモリを消去されることに ITメディア速報 2013年02月01日
(抜粋)
1 名前:ライトスタッフ◎φ ★:2013/01/20(日) 22:20:42.49 ID:???

IBMの人工知能「ワトソン」は、アメリカのクイズ番組「Jeopardy!」でふたりの
クイズ王を破り、世界初の人間じゃないクイズ王になりました。本100万冊分もの
知識を詰め込み、人間のクイズ王に対し勝率75%で圧勝していました(※)。

でも、そんなワトソン君にもわからないことがあったようです。それは、どんな言葉は
使って良いもので、どんな言葉は不適切かということです。

実はワトソンの開発中、研究チームリーダーのエリック・ブラウンさんはあることを
試みていました。ワトソンを人間と対話可能なマシンにするなら、今どきの若者的
言葉使いも理解すべきじゃないかと考えたのです。そしてそんな言葉の知識源として、
彼らはオンライン辞書のUrban Dictionaryを選びました。

ただ、Urban Dictionaryには若者的言葉使いが満載なだけに、その内容は上品な言葉
ばかりではなく、むしろ75%が上品とは言えない言葉で占められています。このことが
研究チームを悩ませることになりました。1月14日発売のフォーチュン誌の記事には
こうあります。

「ワトソンは礼儀正しい言葉と、Urban Dictionaryに満載の下品な言葉を区別
できませんでした。またワトソンにはWikipediaを読む悪癖もありました。
その結果テストでは、研究者が与えたクエリに対して「くそったれ(bullshit)」と
回答したことすらありました。 」

コンピューターにとって、知識の量を人間より増やすことは可能でも、その知識を人間
社会のルールに沿って使うのは難しいんですね。逆に考えると、人間って賢いんですね?