>>296
話を整理しよう。

数学では、0.9999… という無限小数は存在する。もちろん、
ここでの 0.9999… という記号列は 0.99999……999 を意味 し な い 。
また、「 0.9999…=1 」 である。

一方で、お前は「無限小数は存在しない」という立場であり、
お前にとっての 0.99999…… という記号列は 0.99999……999 である。
よって、お前が主張している不等式は、いわゆる数学で議論されるところの

「 0.9999… < 1 」

という不等式ではなく、お前が実際に主張しているのは

「 0.99999……999 < 1 」

という、当たり前かつ下らない不等式である。

・・・となれば、このあとは結局、前の話に逆戻りすることになる。
すなわち、お前が無限小数のことを存在しないと思う「本当の理由」は
何なのかということである(笑)

別の言い方をしよう。お前は

>数学で0.99999……と書かれる無限小数は
>実際は0.99999……999 という有限小数にすぎないのですよ、

と書いているが、なぜ、数学で 0.99999…… と書かれる無限小数が、
0.99999……999 という有限小数に化けるのか、その本当の理由を述べよ。