>>32 補足

>突き詰めれば,確率論の第一の目的は「乱数の性質を詳しく調べること」ということになります.

コルモゴロフ流確率論であれ、非可測集合まで拡大した確率論であれ
”確率論の第一の目的は「乱数の性質を詳しく調べること」”であれば
どんな確率論であれ、「乱数」を扱えなければ、まっとうな確率論とはいえまい

どんな確率論であれ、その理論の中で、「乱数」を定義し、「乱数」の存在を許容するとすれば
時枝解法において、箱の中にその「乱数」の定義から、どんなことをしても、一つ残して他の箱を空けて、他の箱から残った一つの箱の数を当てるなど不可。そういう結論にならざるを得ない
これが、多少でも確率論を学んだ者の常識だよ

可測集合か非可測集合か
そんなことは関係ない
その確率論が、「乱数」を扱えるか否かで決まること

「乱数」を扱えない確率論だ〜??
それは、スレ28でやってくれ
(文系)High level people たちで、ぞうぞご勝手に。つまらん議論に巻き込まないでくれ(^^