よくは知らないが、非ユークリッド幾何学は
無限遠点を想定した幾何学であるらしい。
そうすると、もし無限遠点が否定されるなら、
非ユークリッド幾何学は崩壊するわけである。

ちなみに僕は昔、非ユークリッド幾何学を唱えたボヤイや
ロバチェフスキの論文を共立出版の「数学の歴史」で読み、
彼等の間違っている箇所を指摘した論文を書いた。
こまごまとした指摘で、あまりたいしたものではないから
破棄したと思うが、長兄や次兄に送ったから、
兄弟の家には残っているかもしれない。