>>737
哀れな素人さん、どうも。スレ主です。
神学論争ですね

素人さん vs (文系)High level people
面白いです。古代ギリシャや「無限」に挑んだ天才数学者たちの論争はこんなだったのかも(^^

古代ギリシャのゼノンの逆理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9 ゼノンのパラドックス

「無限」に魅入られた天才数学者たち=ゲオルク・カントール(精神病院で衰弱死)&クルト・ゲーデル(自ら餓死する道を選ぶ)・・・(^^
http://www.wound-treatment.jp/next/dokusyo/dokusho294.htm 『「無限」に魅入られた天才数学者たち The Mistery of the Aleph』(アミール・D・アクゼル,早川書房)新しい創傷治療(2008/05/27)
(抜粋)
数学の根底に横たわりながら,多数の数学者が正面から取り上げることを忌避してきた問題,それが「無限」だった。そこには底知れぬ深淵が横たわり,恐ろしい虚無が待ち構えているからだ。
しかし,1845年にドイツに生まれた天才数学者,ゲオルク・カントールは果敢にその巨大な謎に取り組むことを決意する。彼は集合論を武器にその謎に迫りその真相に肉薄したかに見えたが,天に到達しようとして作られたバベルの塔が神の怒りに触れたかの如く,彼は次第に精神を病み,精神病院で衰弱死するという非業の死を遂げる。

 カントールが最後の入院のために病院を訪れたのと同じ頃,もう一人の天才,クルト・ゲーデルが世に生を受ける。彼は数学の公理系の本質に迫る不完全性定理を証明し,返す刀でカントールが解決できなかった連続体仮説に挑戦する。そして彼も次第に精神を病み,自ら餓死する道を選ぶ。

 そして20世紀半ば,ついに連続体仮説に関する問題点が明らかにされた。しかしそれでもなお,連続体仮説はいまだに謎のままなのだ。
(引用終り)