>>742 つづき

現代数学では、”無限”は、「無限公理(Axiom of infinity)」で定められるのが、標準です
そこらが、 (文系)High level people たちも分かってないようです・・(^^

ここを、すっとばして議論している・・(^^
まあ、”無限”=神 みたいなものです。だから、神学論争です。神=全知全能で無限の能力を持つ存在で、人にできないことをなんでもできるのだと

神の存在(=無限)を認めるかどうか? 現代数学では定義です
が、(文系)High level people たちにとって、恰好の神学論争です・・(^^

どうぞ、存分にお願いします
神学論争は、大事です。「どの公理系を選ぶか?」は、大事な議論ですからね・・(^^

”現代数学では、”無限”は、「無限公理(Axiom of infinity)」で定められるのが、標準です”を忘れて、無邪気な論争
理系としては、微笑ましく見守っていますよ・・(^^

http://ameblo.jp/n-cubed/entry-10849357210.html
公理的集合論 一度整理します。 【[】 〜無限の公理〜 n−cubedのブログ 2011-04-02
(抜粋)
続いて、無限の公理
を見ていきます。

■無限公理(Axiom of infinity)
 ∃x (φ∈x ∧ ∀y (y∈x ⇒ y∪{y}∈x))

無限の公理とは

ある集合x が存在して、
条件「φ∈x かつ、任意の集合y について
『y∈x ならば y∪{y}∈x』が成り立つ」を満たす

ということを主張しています。

つまり、この集合x とは、
集合x の任意の元y を取ります。
無限公理から
y∈x ⇒ y∪{y}∈x

長くなりますので、
y∪{y}を y’と書くことにします。

続いて、y’集合x の元ですので、
無限公理から
y’∈x ⇒ y’∪{y’∪{y’}}∈x

同様に、
y”=y’∪{y’}

更に続けて、 y”も集合x の元ですので、



無限公理でいう集合x の元は
限りなくあるということです。

まさにぼくたちが普段使用している
”無限”という言葉の意味そのものです。

※集合x の元の数は”無限”