数セミ取り寄せて時枝記事読んでみたけど、多分たいした話じゃない。
「箱の中を高確率で当てられる」というのはむしろ当然の結果。
それ以前に、そもそも無限の彼方まで見通していることが前提に
なっているのだから。つまり、状況としては遠くの方ほどよく
分かっていて、近くの方はぼやけている、遠くに行くほど
当てられる確率が高いというのは当然のように思う。
あと、「可算個の実数列を任意に作る」というのは意外に大変
だということにも気づいた。たとえばサイコロを振って
その都度桁の数字を決めていくという方法では、無限の彼方
まで決まっていることにはならない。