>>31
一番のポイントは
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/52
の下記コメントだと思っています。

> プレーヤー2がどの列を選んでも勝つ場合にどれか1列を負けになるように変更した事象を新たにFとすれば、
> E⊃F、すべてのs∈R^Nでν(F_s)=99/100となるので、ν(F_s)は可測、∫[R^N]{ν(F_s)}dμ(s)=99/100。
> 事象FはGAME1の積分順序で確率99/100がきちんと言え、E⊃Fなのだから事象Eが起こるのはそれ以上。

可測なFで押さえられるのだから求めたい事象Eの確率はF以上と言ってよい。
その根拠が語られているのが下記です。
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/60

> 確率のセマンティクスを頻度で与えるという普通の確率論の立場でもって、
> (@) E⊃Fなので、事象Fが起こったなら事象Eが起こったことになる。
> (A) よって、n回試行をしたとき、事象Eが起こる頻度は事象Fが起こる頻度以上である。
> (B) n→∞としたとき、事象Fが起こる頻度はほとんど確実に収束し99/100(これが事象Fが起こる確率)であり、
>   事象Eが起こる頻度は収束しないかもしれないが下極限は(事象Fが起こる確率である)99/100以上である。
> となります。別段新しい仮定や法則を取り入れてはないでしょう。