>>676
選択公理を認める限り、無限列から”しっぽの同値類”の代表元への関数は存在する
無限列と代表元の比較から決定番号も求まる
100列ある場合には、100人の数学者がそれぞれ違う列を選べば
決定番号が最大値となる1人を除く99人は確実にそれぞれの箱の中身を当てられる 
全てこのスレッドでまとめられた(記事を読めば人間であれば誰でも分かることだが)

スレッド主は
「無限列から”しっぽの同値類”の代表元への関数を具体的に示せ」
と絶叫し続けているようだが、選択公理を全くご存じないらしい

スレッド主の「当たりっこない」という主張は、必然的に選択公理の否定を導く
ただそれだけでは元の記事の「選択公理に基づけは、確率1−εで当てられる」
の対偶でしかない

スレッド主こそ「当たりっこない」というなら、その結論を導けるような
「無限類の強力な独立性」の”新公理”を示すべきだろう
それには測度論だけでは不十分であり、集合論の理解が必要だろう