>>69
>X=1/2+1/4+1/8+……
>Y=[n=1→∞]Σ1/2^n
>こうおいたとき初めてX=Yといえるのである。
ようやくここまで来たw 最初からそう言ってくれよホントにもうw
で、[n=1→∞]Σ1/2^n とは何ですか?
君は「誰でも知ってる」と言うだろうけど、こんなヘンチクリンな式は誰も知らない
ので、この式が何なのか教えて下さい。

。。。と言ってもまともに返って来ないだろうから、先に結論を言ってしまおう。

【結論】
世の中の標準数学では
 1/2+1/4+1/8+……:=lim[n→∞]Σ[k=1,n]1/2^k
 と定義されている。従って
 1/2+1/4+1/8+……=1
 である。

しかし素人数学では
 1/2+1/4+1/8+……:=[n=1→∞]Σ1/2^n
 と定義されている。右辺が表すものが何かは謎だが、それは存在しないとのこと。
 従って左辺
 1/2+1/4+1/8+……
 も存在しない。このように存在しないものを生み出す定義にどんな価値があるのか
 も謎である。

以上級数について述べたが、無限小数についても同様と思われる。
素人君の言う無限小数は標準数学のそれとは異なるものであって、何なのかは謎である。
つまり彼の持論「無限小数は存在しない」は「謎のものは存在しない」という意味だったのである。

以上です。彼の考えに共感する方はどうぞ彼の本を買ってあげて下さい。