>4.”えらーい”権威のある先生が、数学セミナーという雑誌に記事を書いた。

数学においてはいかなる権威も存在しませんよ

例えばヒルベルトプログラムもゲーデルにひっくり返されました
その頃ヒルベルトは数学界では知らぬものはいないほど高名でした
一方ゲーデルは学位をとったばかりで無名の存在です
年齢だって40以上開きがあった筈です
それでもゲーデルの証明は認められたのです 
>>1氏が感じるような「権威」は数学界では何ら意味を持たない証拠です

>結構怪しい内容でね。

>>1が「怪しい」と感じる理由は、結局のところ
記事の結論が自分の考えに反するからでは
ないですか?

もし、そうならそれは個人的感想でしょう

>書いている本人が半信半疑のような書き方なんだ〜(^^

残念ですが、>>1がそう思いたがってるだけ、といわざるを得ません
記事で確率評価について述べる箇所について不明瞭な点はありましたか?
なかったのであれば、書き方が悪いとは言えないのではないですか?

確率評価の仕方が理解できた上で、間違っているというのであれば
あとは評価の仕方から矛盾を導くだけでしょう 
それが数学における「お互い様」の義務を果たすことだと私は考えます