>>88
前スレ>603の
>つまりいくらでも大きなnについてn列の議論はできるが、
>nを∞とすることはできない
を読まずに同じく前スレ>619の
>εは1/n(n列の場合)であって、
>nはいくらでも大きくできるから
>εもいくらでも小さくできる
>
>1−εで、「1にいくらでも近づけられる」
>とはいってるが「1にできる」とはいってない
という説明を読んで、最初 n→+∞ と出来るから ε→0 と解釈して誤解をした。
その後「nが有限の状態を指していた」と訂正するのに少し戸惑った。
変数xを「いくらでも小さく(大きく)出来る」ながら「xが有限のまま小さく(大きく)出来る」。
このような変数の動かし方をどのように記号で定式化して説明するのか分からない。
これは微分積分の話ではない。

以上の説明で分かるわな。