まあ佐藤さんじゃないけど、所謂『不滅の金字塔を打ち立てた』って事なんでしょうね。
私はBachelierみたいな数学は全く好きじゃないけど、でも「重要なのは確か」ですわな。
だから猛烈に腕力があって忍耐があれば、Kolmogorovみたいにこういう論文をきちんと
読んで、そこから数学のエッセンスをちゃんと抜き取る事が出来るんでしょうね。この
判断があって『こそ』のLebesgue測度論の採用だと思いますね。勿論当時のE.Borelの、
例えばGame理論の研究とかも関係するでしょうけど。

この連中が殆ど全てフランス人っていうのは、もうどうにもなりませんわナ。こういう
経緯があれば「こそ」のフランスの確率論なんでしょうけどね。もうやってられんわw

ケケケ¥