https://ja.wikipedia.org/wiki/Ordinary_researchers

こういうモノは確かに必要だろう。さもないと号泣議員みたいな偽善者がのさばるだけであり、
かつて飲み屋で当事者から直接に聞いた「津軽選挙みたいなエグい話」もあり、コレが恐らく
は『日本人の気質を代表してる』からだ。

でもだからと言って、虚偽申請騒動とか引用6騒動が健全だとも思えない。批判的に物事を
見るのは『サイエンスの基本』であり、であればこそ私は自信を持って堂々と糞芳雄を批判す
るし、昨今の森友・加計問題はそれこそ縁故主義そのものであり、日本人の弱点の典型事例
だろう。だが批判はあくまでも『論理的に行うべき』であり、それがサイエンスに関係するもの
であれば、尚更の事である。そもそも批判というモノは論理的なものしか言わない。非論理的
なものは『単なるイチャモン』でしかなく、それでは知能指数が低い国会議員と同じである。

日本人は家父長制度に立脚した徒弟制度を基本とした考え方で学問をも運営するが、こうい
う考え方で『作法を守る事だけを殊更うるさく言う』のであれば、精神の自由を基本とするべき
純粋理学は一瞬にして死んでしまうだろう。数学や物理学は「もう元には戻らない」とは思うが、
今騒動になってる分子生物学でこんな事ばかりしてれば、日本が後進国になるのはスグだ。
劣悪な組織改組で質の悪い研究者予備軍が大量に居り、そしてその全員が「少ないパイを奪
い合う」という少子高齢化の縮小社会が、高度成長期の幻想を追うから、こんな社会になる。

論理を無視して無責任な事を言い合うのは、そろそろいい加減にするべき。