>>175
>■決定番号が自然数にならない(決定番号∞理論)
>がもし真であれば・・・

決定番号∞理論のポイントは
「決定番号が自然数でない」ではなく
「決定番号の上限としての∞が存在する」

∞が決定番号の場合、代表列との一致箇所は
最後の∞番目だけになり、その後が存在しない
つまり空けるべき箱が存在しなくなる

有限列の場合に起きることが
無限列にも起きる、とするには
「決定番号の値域の範囲」を
そういう形に設定せざるを得ない

しかしこの設定はペアノの公理に真っ向から反する
∞は上限であって∞+1が存在しないから