これが「決定番号∞理論」だw

1.どれだけ列をとっても、ほとんどすべて決定番号が∞

s1 ○○○・・・○○○|●|
s2 ○○○・・・○○○|●|
s3 ○○○・・・○○○|●|
s4 ○○○・・・○○○|●|
s5 ○○○・・・○○○|●|
s6 ○○○・・・○○○|●|

2.決定番号∞は最大値であってその先の番号はない
  だからその先の箱を開けて同値類の代表列をとることはできない

3.「最大の決定番号」が存在しなかったら
  決定番号別の確率分布関数が求まらない
  なぜなら末尾から前方に向かって確率を計算するしかないから