>>197
> >>>189の絵でスレ主が反論するのは命題B
> じゃないよ
>
> そもそもそのストーリー以前の話だよ
>
> >>189の絵は●が一個だけで、その後ろの尻尾がないだろ?
> 尻尾がないと、そこから同値類の代表列はとれないんだよ

ん?
言いたいことはわかるけど。
有限列と有限列の同値類を考え、その代表列を取ることは可能ですよ。
そこから∞の極限を考えるときに気をつけなければいけないだけ。

∞に飛ばしたときに有限値を取る確率が0というのがスレ主の主張で、
それを言うためにはそもそも各桁の数がある分布で選ばれる確率事象でなければならない。
ということはつまり、命題Bの『r∈R^Nはfixされていない』問題を考えていることになる。
(スレ主の極限の取り方がマズイというのが本質的だけどね)

サイコロの6^Nで考えたとき、k桁目以降で一致する確率がp_k≠0とすると、
k+1桁目以降で一致する確率は6×p_k。k→∞でp_k→∞。
矛盾するので決定番号がkとなる確率はp_k=0。
よって有限値を取らない。
こんな論法をきみも何度か目にしたろ?
スレ主がこの論法を取るとき、6^Nで終端があるなどとは言ってないよ。