>>367 つづき

話をモデル化しよう
1.時枝同様に、箱に数を入れた数列があって、しっぽの同値類から代表を決めておく
  まず、有限の箱の数列で考えよう*)
  数列S=(s1,s2,・・・,sm,sm+1,・・・,sn) としておく(つまり、箱の数がn個。1<m<n である)
  しっぽは、m+1以降の箱、即ち、”sm+1,・・・,sn”として、同値類から代表を決めておく
2.箱に1〜PのP個の数をランダムに入れるとする。(P面サイコロか、P面ルーレットなどを使う)
3.場合の数を計算しておくと、重複順列だから、
  全体はP^n通り、(s1,s2,・・・,sm)がP^m通り、(sm+1,・・・,sn)がP^(n-m)通りなどとなる
(以下略)
(引用終り)

つづく