コレも以前に書きましたが、カタナの扱いには次の二つの可能性があるでしょう。即ち:
1.どんどんと精密に研いで、その切れ味を高める。
2.或いは『そもそもカタナとは何ぞや?』と基本を疑う。
日本人には何が出来てて、そして「何が出来てないか?」という話かと。

但しこういう事を今改めて問い直す事が『日本に求められてるのか?』は、私には判りません。
そして「この問いが実行可能か?」というのも、また別の問題かと。