>>497
ギャハハハハハハ
全く教育を受けてないidiotは困ったもんだね

∀n∈Nや∃m∈Nは変数の束縛であって、命題ではないぞw

命題1:∀n∈N.∃m∈N.n≦m
「任意の自然数nに対して、それぞれある自然数mが存在して、mはn以上である」
mとしてnをとれば、n≦nであるから 成り立つ
(n<mとしても、mとしてn+1をとればいいから成り立つ)

命題2:∃m∈N.∀n∈N.n≦m
「ある自然数mが存在して、任意の自然数nについて、mはn以上である」
どんな自然数nについても、自分自身より大きい自然数が存在するから不成立

ちなみに
 ¬∀n∈N.∃m∈N.n<m
⇔∃n∈N.¬∃m∈N.n<m
⇔∃n∈N.∀m∈N.¬(n<m)
⇔∃n∈N.∀m∈N.m≦n

これを述語論理におけるド・モルガンの法則という

∀は⋀、∃は⋁、に対応するんだな