>>506
>∀n∈N,∃m∈N,n≦m
>この場合は n が変化するごとに n <= m をみたす m がかわってもいいんですが
>∃m∈N,∀n∈N,n≦m
>このときの m は n の値にかかわらず共通でなければならないんですよね

ええ、それは左から順に読むから

つまり∀n∈N,∃m∈N,n≦m で、
nに具体的な自然数aを入れたとすると
∃m∈N,a≦m となりますが
nに別の具体的な自然数bを入れたら
∃m∈N,b≦m となりますね

で、前者と後者で、mに異なる値が入ってもいいんですよ
別の論理式ですから

で∃m∈N,∀n∈N,n≦m のときは、
mに入るある自然数cがあるとすると
∀n∈N,n≦cとなりますが
この式はnにaを入れようが、bを入れようが
成り立たなくてはなりません

そういうことです 大したことじゃありません