>>719
> ちなみに数学関係の書籍を取り扱う書店、マセマティカが近くにある

それは過去形の「〜近くにあった」が正しい
マセマティカは今や本郷二丁目か何かで本郷通りから御茶ノ水駅の賑やかな改札のほうへ行く線路沿いの道へ入る分岐点の近くの平凡なビルの一室に移転
昔の真っ黄色なオメガビルのほうが数学専門書店らしくて良かったんだけどな(オメガビルという名前といい、Springerでの数学の分野カラーである黄色で
ビル全体を塗装していたのといい、オメガビルってマセマティカの自社持ちビルだったのかも知れないね)

有燐社は相変わらず赤門アビタシオン3Fから移ってないけど

ところで、確認だけど、
数学科が駒場に移る直前の本郷での場所は、竜岡門の近くに新たに建設された地学科・鉱物学科と数学科との共用棟だったんだよね
あの新築棟、隣に建設予定の理学部本部棟とエアコンの冷却・送風設備が共用という設計になっていて、その設備を置く本部棟の方が
建設が後だったので、本部棟が完成するまでは真夏でもクーラーが入らない、しかも窓は飾り窓みたいなスタイルで大きく開けられず
飾り窓の張り出した横の狭い部分だけが開くという、正に真夏は地獄な設計だったのを覚えてる

あれが高名な建築家である丹下健三の設計だからねえ
あの利用者のことを全く考えてない酷い建物を見てから「建築家、少なくとも日本の有名な建築家はクズだ!」というそれまで持っていた疑いが確信に変わったw
(そして丹下健三は窓ふきコストが同規模の通常のビルの何倍も必要な都庁という巨大ゴミを作り、安藤は渋谷地下駅という史上最も不便な駅を作ったw)