>>32
>例えば物理で言えば、それは『朝永先生とFeynmanの違い』でしょうね。(Schwingerは神童っ
>ぽくて、ちょっと違いますが。)まあ私の印象では:
>★★★『朝永先生の議論は極めて計算的であり、そしてFeynmanは「洞察を基本」としてる。』★★★

湯川先生や南部先生も「洞察を基本」としていましたね
もちろん、計算もしっかりしていましたが
Feynmanについては、ダイソンが経路積分の数学をサポートしたと言われています

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E9%99%BD%E4%B8%80%E9%83%8E
南部 陽一郎(1921年1月18日 - 2015年7月5日)は日本出身、アメリカ国籍の理論物理学者。シカゴ大学名誉教授、大阪市立大学名誉教授、大阪大学特別栄誉教授、立命館アジア太平洋大学アカデミック・アドバイザー。専門は素粒子理論。理学博士(東京大学 1952年)。
(抜粋)
1960年代にクォークの持つ自由度としてのカラーチャージの導入(同時期にオスカー・W・グリーンバーグ(英語版)、韓茂栄(韓国語版、英語版)、南部陽一郎、宮本米二、堀尚一が独立して提唱)、自発的対称性の破れなど、素粒子の強い相互作用において先駆的な研究を行ったほか、弦理論の創始者の一人としても知られる。
1970年にハドロンの性質を記述する模型として弦理論(ひも理論)の提案を行った(同時期にレオナルド・サスキンド、ホルガー・ニールセン(英語版)が独立に提唱)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3
フリーマン・ジョン・ダイソン プリンストン高等研究所名誉教授。
(抜粋)
1948年、旅行で一人バスに揺られている間、過程は違えどジュリアン・シュウィンガーとリチャード・ファインマンが同じ答えを導きだそうとしている事に気づく。
何でも方程式にしたい性質のダイソンはファインマン・ダイアグラムを数式化して他の物理学者にも分かりやすいように組み立てる。
数式を用いず図形で手短に且つかなり正確な答えが導き出されるファインマン・ダイアグラムを広めるべく尽力、あまり良い顔をしなかったロバート・オッペンハイマーを口説いてファインマン・ダイアグラムの有用さを認めさせた。
後「朝永=シュウィンガー=そしてファインマンの放射理論」論文発表。