>>86 つづく

2.”Sergiu Hartは論文として査読付雑誌で発表してる”:下記、Sergiu Hart TOPから、「PUBLICATIONS」をチェックしたが、「査読付雑誌で発表」はない(下記PDFは、November 4, 2013
なので、この辺りを見れば良い)
 過去スレ35 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/28
 (抜粋)
1)下記、Sergiu Hart TOPから辿ると、Some nice puzzlesを経由して、Choice Gamesのページに辿り着く
http://www.ma.huji.ac.il/hart/index.html?#top Sergiu Hart TOP
http://www.ma.huji.ac.il/hart/index.html?#puzzle Sergiu Hart Some nice puzzles
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.html Sergiu Hart Choice Games
2)Choice Gamesのページには、前書きとして、
”Choice Games :Some surprising results involving the Axiom of Choice, and also without it! ”と書かれている
(PDFへのリンクは分かり難いが、Choice Games と書かれたグレーのボタンだ)
3)もう一つのポイントは、TOPの Main Menu を見て貰うと、一目瞭然だが、Sergiu Hart氏の学術に関する情報は別の箇所に纏めてあるってこと
4)Choice GamesのPDFは、PUZZLESのところに他のパズルと一緒に置いてある
5)つまり、Sergiu Hart氏自身は、Choice GamesのPDFは、他のパズルと同じで、あくまで遊びで、学術情報ではないとして扱っているってこと
6)まあ、時枝正氏も同様に、軽いゲームのつもり(与太話に類似)で書いたのではと
7)これが、私が、両者とも不成立だと主張する理由の一つだ
(引用終り)

以上