>>169-170

1.本の書名も書くべきだな
2.多分、著者が言っているのは、古典統計と量子統計の違いだろう(下記)。古典統計では(それ、われわれの普通の感覚だが)、理解できないよ
3.そこらは、野焼きの仕事に精を出す¥さんが専門だわ(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%92%E5%AD%90%E7%B5%B1%E8%A8%88
粒子統計 (りゅうしとうけい、英: Particle statistics) は、粒子の集団が従う統計力学的な性質を言う。
(抜粋)
古典統計[編集]
古典力学において、系のすべての粒子(素粒子および複合粒子)は区別可能である。これは、ある系の個々の粒子をそれぞれ標識し追跡することが可能であることを意味する。
結果として、その系の中のどの二つの粒子の位置を交換しても、系全体の配置が全く異なってしまう。さらに、系が取りうる任意の状態を二つ以上の粒子が占めることに対して制約がない。古典力学における粒子統計はマクスウェル=ボルツマン統計(M-B統計)と呼ばれる。

量子統計[編集]
量子力学が古典力学と異なる基本的な特徴は、ある特定の型の粒子はお互いを区別不可能な点である。これは、同種粒子の集合からなる系の中のどの二つの粒子を交換しても、系の構成は変わらない(量子力学の言葉では、系の波動関数は構成粒子の交換について不変である)ことを意味する。
異なる性質の粒子(例えば、電子と陽子)からなる系の場合、系の波動関数は同種粒子同士の交換について不変である。つまり、同種粒子のみからなるそれぞれの系に分けて考えたときに、その構成要素の交換に対して不変である。
このように古典統計と量子統計では系の記述が異なる。量子統計の全てにとって根本的である系の同種粒子交換対称性は、スピン統計定理に則り、次の二つの統計的性質に分類することができる。
ボース・アインシュタイン統計[編集]
詳細は「ボース=アインシュタイン統計」を参照

フェルミ・ディラック統計[編集]
詳細は「フェルミ=ディラック統計」を参照
(引用終り)