上の方であった確率の問題を今更補足すると

(A,Bが44項目から8項目を選んで、ちょうど6項目が一致する確率)
=
{(44項目から6項目を選ぶ場合の数)*(それぞれについてAが残り38項目から2項目を選ぶ場合の数)*(更にそれぞれについてBが残り36項目から2項目を選ぶ場合の数)}/{(Aが44項目から8項目を選ぶ場合の数)*(Bが44項目から8項目を選ぶ場合の数)}
=
{(44C6)(38C2)(36C2)}/{(44C8)(44C8)}

本当は選ぶ順番まで区別して順列でやったほうが、各場合が「同様に確からしい」ことを保証できるからいいのだが…