>>163
結局s(n+1)以降については何も言っていないことには変わりない

帰納法をつかってnが自然数全体にわたるというのなら
たとえばs(n+1)=6だったら次はs(n+2)=1になるとかn+1以降についての全ての項について
サイコロの出目の規則が必要でしょう

帰納法を使うための数字の並びの規則と数字を当てるための数字の並びの規則は同じ
たとえばペアノの公理がその規則(n+1 = suc(n))ならばある箱の中身を見てそれがnだったら次の箱の中身は
n+1だと予測できるのは理解できますか?

> サイコロの数当てでは、普通に確率1/6にしかならない
サイコロの出目の規則を使ってs(n+1)以降の数字を決めればs(n+1)以降に関しては同じ規則を使えば数当ては出来ますよ
「確率99/100」は(100列に分けた場合)出目の規則を使って数字を入れた箱を選ぶ確率