>>224
¥さん、どうもスレ主です。
「Diracの英語版」のPDFがあるそうですよ(下記)
印刷するなら、紙が必要ですが(^^
メシア 量子力学や、シッフも

ところで、シッフの量子力学”散乱のところがわかりにくい”とありますが、¥さんの疑問点もそれでしたかね?(^^

http://blog.livedoor.jp/rikeidansi/archives/425045.html
貴重本が無料! PDF公開されている理学書たち2 物理の観点 2015年10月10日

昨日の続きです。昨日紹介できなかったページを紹介していきますね。では早速始めましょう

(i)ディラック 量子力学
言わずと知れた名著ですね。日本語版はノーベル物理学賞受賞者、朝永振一郎氏であることは有名ですね。しかし日本語には難点が1つあって、文字が旧字体なのです。本の題名にも「量子力學」と書いてあることからもわかります。このくらいならいいのですが、中を読んでみると結構読めません(ー ー;)。英語版も売っていますがせっかく無料で公開さてれいるのでダウンロードしたほうが得でしょう。
ディラック量子力学 http://www.fulviofrisone.com/attachments/article/447/Principles%20of%20Quantum%20Mechanics%20-%20Dirac.pdf

(ii)メシア 量子力学
こちらも量子力学の名著です。日本語版だと3冊に分かれており、東京図書がいずれも絶版させています。中古で8000円くらい出せば手に入るでしょう。英語版だと1冊で、1000ページに及ぶ大作となっています。
持ち運ぶのは大変ですね。公開されているのはまだ英語版でも分冊されていた時のものです。
メシア量子力学 Vol.1 https://archive.org/details/QuantumMechanicsVolumeI
メシア量子力学 Vol.2 https://archive.org/details/QuantumMechanicsVolumeIi

(iii)シッフ 量子力学
まだまだ量子力学が続きますよ。続いてはシッフの量子力学です。こちらも日本ではかなり有名ですよね。吉岡書店が出しています。全体的に評価は高いのですが、散乱のところがわかりにくいという話を聞いたことがあります。
シッフ量子力学 https://archive.org/details/QuantumMechanics_500

つづく