「箱入り無数目」まとめ

注)箱の中身は[0,1]内の任意の実数とする

数列 ○○・・・○○●●●・・・

○ 決定番号より前(予測不能)
● 決定番号以降 (予測可能)

○ 数列と代表列が相違の場合 一致確率0
● 数列と代表列が一致の場合 一致確率1

「箱入り無数目」記事によれば
数列(n-1)個分の決定番号の最大値 d_max としたとき、
その後にとった数列の決定番号dについて
d>d_max (つまり〇)となる確率は1/n

つまり数列のd_max番目の箱について
○の確率 1/n
●の確率 (n-1)/n
従って
一致確率 1*(n-1)/n+0*(1/n)=(n-1)/n