>>343 つづき

>>328
> 注)箱の中身は[0,1]内の任意の実数とする

ああ、ここ気づいたんだね?(^^
ここ突いてやろうと、狙っていた箇所だったが・・・

でもね、”箱の中身は[0,1]内”にするのは、よろしくないね
反例を作るなら、”箱の中身は[0,1]内”⊂R (注:(-∞、+∞))だからだ
元の問題を易しくしてしまうのはダメだな(^^

もちろん、中間結果として使うのは可だが
それを最終結果として使うのは、不可だな

で、私が、書くなら

1.
数列 △△・・・△△●●●・・・

△ 私Aが、先頭からn=n'*(d_max+α) までの箱に、数を入れる。そうだな、[0,ε]で、ここに、0<ε<1の任意の数。かつ、区間[0,ε]の中の有理数とする。*)
● 第三者Cが、n+1番目以降の箱に、R (-∞、+∞)から選んで、任意の実数を入れる*)

注:*)任意に選んだr∋Rとq∋{区間[0,ε]の中の有理数が一致する確率は次の理由で0(ゼロ)だ。
(理由)
1.R (-∞、+∞)に対する区間[0,ε]の比
2.区間[0,ε]の実数が連続濃度であるのに対して、有理数は加算濃度にすぎないので、零集合だ
http://rikei-index.blue.coocan.jp/rubeg/syotosoku.html 測度、零集合 理系インデックス )
3.さらに、εは、いくらでも小さく取れる
(理由3は、あくまで蛇足だ。が、小学生には、これがある方が、分かりやすいだろう)

ここで、数列のしっぽ、”●●●・・・”を考えると、同値類は、R^Nに対する、商集合R^N/〜を考えるべし
えーと、過去スレ35 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/12 の通りで
「任意の実数列s に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる」
なので、代表r= r(s)は、なんでも良くて、その商集合の元でありさえすれば良いのだった

つづく