>>370 補足

>さらなるヒント「”n=n'*(d_max+α) ”に、上限はない」ということ

「巨大数」を知っているよね(下記)(^^
で、これを参考に、時枝問題の可算無限個の箱の列を考えるとしましょうか
地球から、宇宙の果てを超えて、箱がずっとずっとならんでいるとしましょうか
で、私Aが区間[0,ε]の中の有理数を入れます。まず、宇宙の果てまで、入れましょう!

いまの宇宙理論で、距離465億光年(下記”宇宙の大きさ” )だそうです
箱の大きさを10cmとでもして、箱の総数は計算する気もおきないほどの多数になる
で? 「時枝記事の解法では、この宇宙内の距離465億光年の箱は”当てられない”と認めてしまうよと?」 貴方は、そう仰るのですね(^^

で? 「距離465億光年の外なら当てられる?」とおっしゃる?
じゃ、私は、距離465億光年を、ずーと伸ばして、その先100倍まで入れましょう!
うん? 「その外が当てられる?」 じゃ、そのまた先100倍まで入れましょう!

・・と続けていけば、一体全体、時枝記事の解法で当てられる範囲は、どこなんですか? 宇宙の果ての果ての先の先だ? いやいや、結局どこまで行っても当てられないでしょ!(^^
これね、哀れな素人さんの無限論争に似ていると思いませんか??(^^
結局、あなた、無限が分ってないんだ!! これが結論!!(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E6%95%B0
巨大数
(抜粋)

「天文学的」な巨大数
巨大数は、天文学の分野にも登場する。
1光年 ≒ 9.46×1015m
観測可能な宇宙に存在する原子の総数 - 10^79 〜 10^81 個
地球の質量 - 6×1024kg
太陽の質量 - 2×1030kg
インフレーション後の宇宙の大きさとして出された物理学者レオナルド・サスキンドによる解の一つ 10^{10^{10^{122}}}} m
(引用終り)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E5%AE%87%E5%AE%99
観測可能な宇宙
(抜粋)
宇宙の大きさ[編集]
地球から「可視」宇宙(宇宙光の地平面)の端までの共動距離は、あらゆる方向に約14ギガパーセク(465億光年)である[3]。
(引用終り)