>>379
ID:dmuhUSKLさん、どうも。スレ主です。
反例を構成しているんですよ

分りますか?
時枝記事の解法で、n’列として、ある列i のk番目の箱が当たったとする (1<i<n’、k<∞)

で、例えば、その同じ数列を使って、
しっぽの部分はそのままで、R^Nの同値類と決定番号もそのまま使う

で、>>344-345に記したように、
各列の先頭部分のほんの一部だけ・・(^^

各列 k < d_max+α までの先頭部分に、
私Aが、区間[0,ε]の中の有理数を入れます

それで、>>344-345に記したように、
この部分が当てられない(的中確率 0(ゼロ)に出来る)ということを認めるなら、その瞬間に反例成立です(^^

d_max+αに批判があるかもしれませんね。
だがしかし、d_maxは適当で良いんです。推定値でも良いし、適当に大きい数であれば。d_maxの100億倍でも1兆倍でも良いんですよ

あとから、箱を入れ替えるのは、おかしい?と言われるかもしれませんね。
まあ、そういう批判はあるかも知れませんが、もともと問題には「どんな実数を入れるかはまったく自由」「もちろんでたらめだって構わない」とありますよ
(ご参照:過去スレ35 時枝記事 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/12

また、そもそも、これは数学の理論の話ですから、
問題設定に抵触せず、かつ、数学理論上も許されるなら、時枝記事の解法を解明する上で、きちんと数学的に考える価値はあります

以上です