>>428 つづき

でな、>>394に書いたのは、ID:dmuhUSKLさんの>>390への追加説明なんよ
それで、>>344-347 が、ピエロを悶絶させるための追加証明なんよ(^^
で、>>377は、小学生相手の分かり易い追加説明なんよ
本質は、上記の”時枝記事の解法の不成立の証明”で終わっているんだ (特に<ステップ5> http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1502430243/373-377

もう一度、要点だけを説明すると
>>345にあるように
「この反例構成で本質的なのは、R^Nに対して、商集合R^N/〜があって
Rの部分集合で零集合を取り、先頭の有限部分にその零集合から選んだ数を入れることにすれば、先頭の有限部分が代表元と一致する確率は0(ゼロ)にできるということ」

単純な話で、列の先頭1〜n番目まで、零集合から選んだ数を入れ、残りにRの任意の数を入れる
100列並べ替えなら、n=100*j (j>1の整数)としておけば良い
n’列への並べ替えなら、n=n’*j (j>1の整数)としておけば良い

そうして、jを順次増やしていけば、先頭の有限部分は、時枝解法では当てられないという数列が、反例として構成される
明らかに、この数列は、R^Nの元だ

一方、時枝記事の解法で、繰返すがもともとの時枝記事の設定は”どんな実数を入れるかはまったく自由”、”もちろんでたらめだって構わない”なので
先頭の有限部分が、”当てられない”というのは、大いなる矛盾であって、そもそも時枝記事の解法が成立していないということだと

この簡単な話が分らないというから、小学生向けにかみ砕いただけなんだよ
以上