>>471 つづき

3.
>時枝解法は的中する範囲を問題にはしていない

私は、ある有限の範囲を問題にしています。反例構成だから、それで良いのです。
ある限られた範囲でも、そこに反例が構成できれば、反例による証明が成立します。
下記ご参照。”反例1つで成立しないことの証明になります.”
>>343より再録)
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/koukou/index_m.htm 高校数学の基本問題
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/koukou/cond005.htm
数I [ 命題と証明 ] 反例
(抜粋)
反例1つで成立しないことの証明になります.
(引用終り)

なお、もしこの後があるなら、数学セミナー201611月号の記事原文に一度は目を通してからに願います

以上