>>492
あなたは、時枝記事を原文をきちんと図書館で、読んで貰えますかね?

いま、問題にしていることは、時枝記事に書いてある数学的手法の適否ですよ
箱の数をどうやって当てるか、当て方自身の話じゃないですよ!

http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/12 より
”列r のD番目の実数r(D)を見て, 「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.”

と書いてある
これの数学的な適否ついての議論ですよ。そこを外して議論しても仕方が無いですよ

つまり、私は、時枝先生の書いた記事の通りの手法を踏襲して、そうして反例を構成した。
但し、私の証明は、Sergiu Hart氏 Choice Games PDFの”mod100の手法を用いて100列のs_i∈R^Nを作る。(100列はこの方法で作るものとする)”を採用しています

それ以外はそのままだ。それは、”有限のD番目”についての反例です。
で、「解答者が先頭から任意の有限個をすべて破棄して」とか、「100個の箱の内99個を開けて有理数が入っている箱の個数を確認する」とか

時枝先生の手法にない新しい要素を加えないと反論できないとすれば、それ即ち、時枝先生の書いた記事の通りの手法に対しては、反例として成立しているということですよね!
で、時枝先生の手法にない新しい要素を加えた、新手法は、あなたが新論文を書かれたら良いと思いますよ

いま、この場は、時枝先生の書いた記事の通りの手法で議論したい
時枝先生の手法の本質は、1)可算無限数列のしっぽでの同値類とその商集合構成、2)代表元と決定番号を使う、この2点です

列の並べ替えについては、時枝先生は細かい規定はされなかった。本質じゃ無いからと思いますが、おそらく想定は、上記mod100の手法でしょう。それ、普通ですから
もし、「こちらの方が良いよ」という新提案があれば、どうぞ

繰返しますが、私は、時枝先生の書いた記事の通りの手法を踏襲して、そうして反例を構成した。それは、”有限のD番目”についての反例です。

以上です