>>13 補足
「無限公理」の話は、1年前の過去スレ23辺りから何度も繰り返している話だよ(下記ご参照)

過去スレ23
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1474158471/174
174現代数学の系譜11 ガロア理論を読む2016/09/23(金) 23:42:40.64ID:GIjvvAs5
以前にも紹介したが、渕野昌先生の下記でも読んでたもれ

http://fuchino.ddo.jp/chubu/method-math-WS06-hoko-inf.pdf
(元のこちらはリンク切れ http://math.cs.kitami-it.ac.jp/~fuchino/chubu/lecture-07-07-11.pdf )
数学と無限? 無限のパラドックス 2007 年7 月11 日 渕野昌
(抜粋)
「無限」を扱かう数学は大きな成功を収めている.その一方で,
有限のアナロジー(類推)で無限を考えてゆくと,ひどく奇妙な
現象があらわれることがある.それらが何を意味しているのかに
ついて考察する.

http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1474158471/215
215現代数学の系譜11 ガロア理論を読む2016/09/24(土) 12:49:52.40ID:3dsOB3y4
>>205
おっちゃん、どうも。スレ主です
理論展開「順」の話であれば、ZFCで、まず空集合があって、空集合の集合から{0}が定義され、1が定義される。1の後者として2が定義され、nが定義される。任意のnに後者がある。繰り返すことと無限公理により、自然数全体の集合、つまり加算無限集合が構成される

”繰り返す”ことと”無限公理”の部分が、数学的には極限、つまり「lim n→∞」ってことじゃないのか?
つまりは、極限操作があって、自然数全体の集合が構成できるわけだよ。その後有理数が構成され、実数が構成される

よって、時枝問題を考えるときも、「箱が可算無限個ある」>>190と言われたら、その瞬間に最初に極限操作が浮かぶべし。ZFCをベースにする限りは
最初に、極限操作と加算無限集合ありきと思うがね

>>120で言いたいことはそういうこと
極限操作と加算無限集合ありきは、ごくごく初期だよ。ZFCによる数学構築の