>>672

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(1):
0.3 ← これは誰が書いても値の変動がなく、固有の値があるので、実数であり、しかも有限小数である。
0.33 ← これは誰が書いても値の変動がなく、固有の値があるので、実数であり、しかも有限小数である。
0.333 ← これは誰が書いても値の変動がなく、固有の値があるので、実数であり、しかも有限小数である。
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(2):
0.333… ← これは書く人の気分に応じて値が変動するので、固有の値がない。
       よって、これは実数ではないし、有限小数でもない。
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お前が何度も主張しているのは、

「(1)のリストに列挙されているものは、どれも実数であり、有限小数である」

ということに過ぎない(それ自体は正しい)。
しかし、そのことは「 0.333… 」が有限小数であることを意味しない。
なぜなら、お前にとっての「 0.333… 」には固有の値が存在しないからだ。
固有の値が存在しないなら、それは実数ですらない。
すなわち、お前にとっての 0.333… は実数ですらなく、もちろん有限小数ではない。
お前は(1)と(2)を混同しているのである。