>>117
>小学生みたく、「q+2q+4q+…=1」って、やっているのがまずいだろう

任意の自然数nについて、nが決定番号の確率が0だといってるんだろ?

決定番号は自然数の値しかとらないよ
自然数の個数は可算個だろう
だったら0+0+0+・・・=1でないと確率にならないね

>中学校でならう「極限」を使ってきちんと書かないとまずい

任意の有限和が0だから、可算和も0 というんなら
そもそも同値類の代表元がとれる、という主張を否定することになるね
代表元がとれたら、決定番号は自然数になるしかないから
そうならない、っていうんなら代表元がとれないってことだからな
つまり選択公理が成り立たないっていうことになるね
ま、可測関数しか認めないんならそうなるな