>>140
>>3.時枝記事そのままの入れ方で、
>>  決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)の証明 ”
>上記の主張は可算加法性に反することが証明できるので
>君の証明はウソだとわかる

再録>>89より
”一般にVを非可測集合、Voを(必ずしも有限でない)零集合とする。 Vo ⊂ V として、V' =V − Vo とする。
もし、V'が可測集合だとすると、V =V' + Vo となるが、加法性から可測集合の和は可測集合でなければならないから、矛盾。よって、V'は非可測集合。
これを別の視点から見れば、非可測集合から、零集合の部分を取り出すことは、数学的にはなんら矛盾せず、可能だということです”

この場合で言えば、1からnまでの有限個が零集合であることは、全体の可測非可測には影響しないってことですよ(^^