>>154
おっちゃん、どうも、スレ主です。
その話を聞いて、湯川秀樹先生の漢文素読(下記)を思い出したよ(^^

おっちゃんも、幼少期ならノーベル賞だったかもね(^^
幼少期の柔軟でなんでも吸収する柔らかい頭の時期ならともかく、トウの立った理屈優先の高校生に素読は向かないだろうね(^^

http://www.ondoku.sa
kura.ne.jp/yukawahideki.html
湯川秀樹さんが受けた暗誦教育 暗誦の教育史素描(13) 08・05・21記
(抜粋)
 湯川秀樹著『旅人─湯川秀樹自伝』(角川文庫、昭35)を読むと、湯
川秀樹さんが幼少時に祖父から漢籍の素読の指導を受けて、それが湯川秀樹
さんの人生に大きな影響を与えたこということが書かれています。
  以下に、この本の中からかいつまんで紹介することにしましょう。
(引用終わり)

http://www.ondoku.sa
kura.ne.jp/ankikouzai.html
素読による暗誦教育の功罪 暗誦教育史の素描(15) 08・06・22記
(抜粋)
自伝・自叙伝の中には、素読のメリットとデメリットについて自己の
体験を語っている文章個所が幾つか見られます。それらを下記に抜き出して
います。これらの文章には「体験者は語る」という実体験の生々しい「素読
・暗唱についてのメリット、デメリット」の声も語られています。
  かれらの素読体験を読むと、多くが、全員と言ってよいほどに、素読を
受けていた子どもだった頃「素読・暗誦」が好きではなかった、喜んで素読
学習を受けていなかった、嫌いであった、いやでいやで仕方がなかった、苦
痛であった、逃れたかった、という声が語られていることに気づきます。素
読・暗誦が好きだった、という声は殆んど聞こえてきません。
  なお、湯川秀樹さんと谷崎潤一郎さんのご見解については、別稿で詳述
していますので、そちらも合わせてお読みいただければありがたいです。

  はじめに「罪」・「デメリット」から書き始めていくことにします。
(引用終わり)

http://gogen-allguide.com/to/tougatatsu.html
薹(トウ)が立つ 語源由来辞典
(抜粋)
【意味】 薹が立つとは、若い盛りの時期が過ぎる。年頃(多くは、婚期)を過ぎる。
(引用終わり)