>>157 補足

”多項式環”のように、有限の立場に制限して、寸止めで、議論を進める立場
”形式的冪級数環”のように、フルパワーの無限で、議論を進める立場

現代数学では、有限無限を意図して使い分ける
あたかも、射影で無限遠点を導入したり、しなかったりというが如しだ(下記)

そこらは、小学生には難しいとしても
ピエロは、勉強不足だよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
射影幾何学
(抜粋)
初等的な直観としては、射影空間はそれと同じ次元のユークリッド空間と比べて「余分な」点(「無限遠点」と呼ばれる)を持ち、射影幾何学的な変換においてその余分な点と通常の点を行き来することが許されると考えることができる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E7%A9%BA%E9%96%93
射影空間
(抜粋)
比を構成する「数」をどんな体(あるいは環)にとるかによって様々な空間が得られる。
非ユークリッド幾何学のひとつである射影幾何学がその概念の端緒であるが、射影空間は位相幾何学、微分幾何学、代数幾何学など幾何学のあらゆる分野にわたって非常に重要な概念である。