>>206
lim_{n→∞} 1/n = 0
任意のε(> 0)に対してある自然数n_0が存在して n > n_0 ならば |(1/n) - 0| < ε

ここである正数ε_0を ε_0 = 1/n_0 = 1/(D-1) とすると
1/D, 1/(D+1), 1/(D+2), ... は全て開区間(0 - ε_0, 0 + ε_0)に含まれる

極限の定義によれば開区間(0 - ε_0, 0 + ε_0)に含まれなくてよいのは 1, 1/2, ... , 1/(D-1) まで
Dを変更しないとすればε_0 = 1/n_0 = 1/(D-1)も変更されない

スレ主が先頭から有限個ランダムな実数を入れていくとする(残りは1/nを入れる)
ランダムな実数は開区間(0 - ε_0, 0 + ε_0)に含まれないとすれば
入れたランダムな実数の個数が(D-1)まではε_0に対して極限の定義をみたす

1, 1/2, ... , 1/(D-1)とランダムな実数は開区間(0 - ε_0, 0 + ε_0)に含まれないという点で同じ

入れたランダムな実数の個数がD以上ではε_0に対して極限の定義をみたさない

違いは
時枝問題 : ランダムな実数が代表元の数列と一致する可能性
lim_{n→∞} f(n) = a : ランダムな実数がある微小区間(a - ε_0, a + ε_0)に含まれる可能性

*** 決定番号を変更しないのならば(a - ε_0, a + ε_0)の幅は小さくできないことに注意 ***