>>220
> 「どんな実数を入れるかはまったく自由」「もちろんでたらめだって構わない」
でたらめで構わないからこそ数当て戦略が成立するのです
分かりますか?

でたらめ = 規則が存在しないということなので出題者はある番号から先の
可算無限個の箱の中身を(たとえばペアノの公理のように)決めることができない

代表元 rn を使って規則がわりにすれば
a(n+1)=r(n+1), a(n+2)=r(n+2), ... , a(n+k)=r(n+k), ...
出題者は代表元を選ぶことである番号(決定番号)から先の可算無限個の箱の中身を全て決めること
ができるが解答者も数当て戦略に代表元と決定番号を使うことができるようになる

>>222
> D >= d(S^k) を仮定しよう.この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,
> 上の注意によってS^k(d)が決められるのであった
> 仮定のもと, s^k(D+1),s^k(D+2),s^k(D+3),・・・を見て代表r=r(s~k) が取り出せるので

であるから代表元と一致しない箱の数に制限がある

一般の数列を考えて代表元に一致しない有限個の箱の総数に上限を設けないのなら
Dにも上限はない
ある特定の数列を考えて代表元に一致しない有限個の箱の総数に上限を設ければ
Dにも上限がある