蛇足

>>247
>出題者はある番号から先の可算無限個の箱の中身を
>(たとえばペアノの公理のように)決めることができない

そもそも決める必要がないし 決めなくていい

>a(n+1)=r(n+1), a(n+2)=r(n+2), ... , a(n+k)=r(n+k), ...
>出題者は代表元を選ぶことで
>ある番号(決定番号)から先の
>可算無限個の箱の中身を
>全て決めることができるが

考える方向が逆
出題者がどうやって箱の中身を決めようが
その数列の同値類の代表元は必ず存在し
ある番号(決定番号)から先の箱の中身は
代表元と一致する

>解答者も数当て戦略に代表元と決定番号を
>使うことができるようになる

選んだ列のある箱を指定すれば
そこから後の箱の情報から
その列の代表元がとれる

箱の位置が決定番号より後ろなら
代表元の情報から箱の中身が分かる

要は適切な箱を選べばいいだけ
n列のうちn−1列を全部開けて
決定番号の情報を得れば
その最大値Dをとることで、
(n−1)/nの確率で、
選んだ列の決定番号より
後ろになる

予測不能にするためには、
1.そもそも代表元がとれない
2.Dが列の末尾になるから、尻尾がとれない
3.選んだ列の決定番号がDより必ず大きい
のどれかくらいしかない

第一案は選択公理と矛盾する
第二案は自然数の公理と矛盾する
第三案は確率論と初歩レベルで矛盾する

要するにどれも現代数学の根本を否定する