>>251 追加説明

追加説明の前に、時枝不成立の証明は、既に終わっていることを念押ししておこう
”40 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1503706544/597-598時枝記事そのままの入れ方で、決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)の証明”(>>11
の通りだ

なお>>222に書いた通り、
”35 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1497848835/12-18 時枝問題(数学セミナー201611月号の記事)”(>>11
”列r のD番目の実数r(D)を見て, 「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.”
の問題文のDは、有限と解せられるから、時枝記事の解法は、このままでは成立しない! (有限のDに対して時枝記事の解法に反例が生じる)

下記の追加説明は、この証明を分かり易く補強するものだ
なお、補強説明をいくら突いても、時枝記事の解法不成立は覆らない。勘違いしないように、注意しておく(^^

さて、本題
”決定番号Dに上限はなく、決定番号の集合は無限集合だということは、常に繰返し言っているよ
「2.の線」の類似が成り立つ。これは言えるよ”について

つづく