>>295-298 >>301-303

ピエロご苦労

1.>>299にも書いたが、証明はあくまで、”40 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1503706544/597-598時枝記事そのままの入れ方で、決定番号が、1からnの間に来る確率は、0(ゼロ)の証明”(>>11)の通りだよ
2.>>283は、多少厳密性は犠牲にして、小学生にも分かり易くしたつもりだ。もともと、上記証明を分かり易く補強するものだ
3.「補強説明をいくら突いても、時枝記事の解法不成立は覆らない。勘違いしないように」(>>281)と書いた通りだ
4.”しっぽの共通部分(co-tailと呼ぶ)”と”その番号をn-ct”の導入も、分かり易さを優先したわけだ
  ここを修正して、同値類の中の二つの数列 (s1,s2,s3 ,・・・,c1,c2,c3, ・・・)、(s1',s2',s3' ,・・・,c1,c2,c3, ・・・) ここに、c1=s_n-ct,c2=s_n-ct+1,c3=s_n-ct+2・・・で
  n-ctは、この二つの数列でしっぽが最初に一致する位置と定義しなおせば、議論はほとんど>>283そのままで修正不要だ
  別の数列(s1,s2,s3 ,・・・,c1',c2,c3, ・・・) を考えると(ここに、c1' not= c1)、n-ct→n-ct+1に移るとなるだけのこと
5.そして、決定番号は集合としては無限であり、Dが数列の先頭に近い小さい番号になる確率は、0(ゼロ)
6.この説明がお好みなら、こちらをどうぞ。
  いずれにせよ、これが”数列のしっぽの同値類分類から生じる決定番号Dが、有限の範囲に来る確率0(ゼロ)”の説明であり、”「2.の線」の類似が成り立つ”ことの説明だよ

 なお、>>299も再読頂ければ、結構に存じます(^^