>>348
一応、皮肉ではなく真面目に質問していると見なして答えるが、
0.99999……という無限小数は、実際は有限小数なのである。

われわれは0.99999……と書いて、
小数点以下に9が無限に続いていると思っているが、
実際はそうではなく、どんなに9を並べても、
実際は有限個しか並んでいないのである。

だから0.99999……と1の間には、
すくなくともひとつどころか、無数の数がある。
いくらでもあるのである。
なぜなら0.99999……は有限小数にすぎないからだ。
一兆桁であろうと一京桁であろうと、有限小数にすぎないのである。